ココチノの本棚

ブログ「ココチノ」管理人の読書ブログ

大切な病気になったとき、何ができるか考えてみました

モーネ工房を主宰する井上由季子さんが、ご両親の入院で感じ実践した工夫などを紹介されています。

かなわない

植本一子さんの『働けECD』と『かなわない』を読んだ。生々しさが苦しかった。

ちゃぶ台 vol.2 革命前々夜号

ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』。今回のテーマは「食×会社」。内容も作りも面白い、あたらしい雑誌。

幻滅と別れ話だけで終わらないライフストーリーの紡ぎ方

精神科医のきたやまおさむさんの講演と、よしもとばななさんとの対談。印象に残ったのは「普通」と「切実さ」。

女子をこじらせて

「こじらせ女子」ネットでその言葉を見てから、本は読んでいないのに、あぁ自分のことかなぁと思っていた。ようやく今読んだ。雨宮さん、ありがとう。

岩木遠足

帯にある、編者である「岩木遠足」ディレクター 豊嶋秀樹さんの文章が、この本の内容を示してくれています。“話し手のみなさんは、普段は見えにくくなっている当たりまえのことに、それぞれのあり方で気づかせてくれます。”文章で巡るバス遠足。

本屋がなくなったら、困るじゃないか

熱量のある本でした。トークやインタビューの本は、読みにくい印象があるけれど、どんどん読んでしまった感じ。

本の本、2冊

図書館から借りてきたけれど、返却までに読み終えることが出来なさそうな2冊。『移動図書館ひまわり号』『本屋がなくなったら、困るじゃないか』

スローライフのために「しないこと」

「しないこと」=「いること(在ること)」

「限りなく少なく」豊かに生きる

ネットで紹介されているのを見て、、狭い部屋で暮らす知恵が具体的に載っていると勘違いし、図書館から借りてきました。しかし、載っていたのは、生き方・考え方のヒント。それでも、いい出合いでした。

わたしの小さな古本屋

いつだったか、著者の古本屋「蟲文庫」を知って、気になっていました。ほかの著書を読んで気になっていた彼女の日常を垣間見ました。

ガケ書房の頃

ガケ書房には行けずじまいのまま、ホホホ座が誕生。ミシマガジンの記事を読んで、この本を読みたくなりました。

本屋でのんびり過ごして出合った本

本屋でブラブラしていて、目に留まったのは『消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ』。ちょっと衝撃的なタイトル。同じ著者の別の本を買って帰りました。

からだはみんな知っている

『あたらしい自分になる本』のまえがきにあった「3つのあ」の引用がきっかけとなり、手に入れました。文章にとても癒される思いがしました。

「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン

EFTセラピストの方から教えていただいた、溝口あゆかさんのブログの記事に載っていた本。自分と向き合うワーク(エクササイズ)が、いくつもあり、わたしにはハードでした。

花と葉で見わける野草

身の周りの小さな野草や雑草に目がいくようになり、マクロフィルターでの撮影も始めたので、あたらしいミニ図鑑を買いました。身の周りの小さな野草や雑草に目がいくようになり、マクロフィルターでの撮影も始めたので、あたらしいミニ図鑑を買いました。 “…

あの人はなぜ、お金に好かれるのか?

こういう本では、言っていることはだいたい同じ。「自分を好きになれば、やりたいことは叶うし、お金の問題もなくなる。」その中で、ストンと自分の腑に落ちる文章を書く人に出合ったことは、ラッキーです。

自然栽培

自然栽培 vol.1 作者: 木村秋則 出版社/メーカー: 東邦出版 発売日: 2014/12/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『自然栽培』1号から6号をチャリティーバザーで手放すことにしました。興味を持ってくれる人がいるといいけど。 6号までに載…

「伝わる」印刷物の基本ルール

「伝わる」印刷物の基本ルール: 作り方・発注の仕方がよくわかる 作者: 佐々木剛士,島崎肇則,西村希美 出版社/メーカー: 誠文堂新光社 発売日: 2016/04/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ほとんど読まないまま返却しそうなんだけど、地元の図…

街場の戦争論

わたしにとっては難しい話題・表現もあるのだけれど、面白い本でした。「少しだけあとがき」を読んだら、端的に書いてありましたが、「想像力の使い方」の話。

今までにない職業をつくる

「武術研究者」の視点・経験からの意見・捉え方が新鮮です。体を通して感じたり、考えたりすることへの関心が強くなりました。

那覇の市場で古本屋

ここのところ、本屋さんへの憧れが再燃中。ネットで「古本屋」をキーワードに探しているうちに見つけたのが、この本。沖縄の出版社だし、図書館には無いかなぁと思いつつも探してみたら、ありました!

スペクテイター「コペ転」

今まで知らなかった雑誌ですが、京都の書店 誠光社の堀部篤史さんのインタビューが載っていることを知り、手に取りました。そうか、そういう生き方があるんだー!という7人が登場。

町の本屋

図書館で、ふと手に取った本です。 あー、本屋さんに勤めたい!と思いました。

苦しまなくていいんだよ

プラユキさんが副住職を務めるタイのスカトー寺に訪れた人々のエピソード、興味を持ったきっかけの「瞑想」、夢の解釈の話など、興味深い内容です。 具体的なエピソードを中心に、分かりやすく書かれています。

できることからはじめています

環境問題について、9組の方々と広瀬裕子さんがやっていることの共有。タイトルの通り「できることからはじめればいいんだな」って、シンプルに感じました。

自然療法が「体」を変える

東城百合子さんの本を読んでみたいなぁと思いながら、数年経ってました。 先日、図書館から借りた『自然療法が「体」を変える』。心に響いたのは、自然とのかかわりについての文章でした。

里山資本主義

付箋をたくさん付けて、読み終えた後、その場所を再び読み直し、ノートに書き写し。ここに引用するのは、最終総括の章で、藻谷さんが書かれていた部分です。

透明の棋士

将棋のことは、ほとんど分かりません。そんな浅い知識でも、その人としての魅力にグイグイ引き込まれます。登場する棋士の方々の無垢さ、真っ直ぐさに痺れます。

自分をちゃんと好きになる

「自分をちゃんと好きになる」特集で一番心に響いたのは、辻信一さんのことば。“自分はつながりの中の一部だと思えば、可能性は無限大です。”