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ココチノの本棚

ブログ「ココチノ」管理人の読書ブログ

大切な病気になったとき、何ができるか考えてみました

モーネ工房を主宰する井上由季子さんが、ご両親の入院で感じ実践した工夫などを紹介されています。

かなわない

植本一子さんの『働けECD』と『かなわない』を読んだ。生々しさが苦しかった。

女子をこじらせて

「こじらせ女子」ネットでその言葉を見てから、本は読んでいないのに、あぁ自分のことかなぁと思っていた。ようやく今読んだ。雨宮さん、ありがとう。

岩木遠足

帯にある、編者である「岩木遠足」ディレクター 豊嶋秀樹さんの文章が、この本の内容を示してくれています。“話し手のみなさんは、普段は見えにくくなっている当たりまえのことに、それぞれのあり方で気づかせてくれます。”文章で巡るバス遠足。

わたしの小さな古本屋

いつだったか、著者の古本屋「蟲文庫」を知って、気になっていました。ほかの著書を読んで気になっていた彼女の日常を垣間見ました。

ガケ書房の頃

ガケ書房には行けずじまいのまま、ホホホ座が誕生。ミシマガジンの記事を読んで、この本を読みたくなりました。

今までにない職業をつくる

「武術研究者」の視点・経験からの意見・捉え方が新鮮です。体を通して感じたり、考えたりすることへの関心が強くなりました。

那覇の市場で古本屋

ここのところ、本屋さんへの憧れが再燃中。ネットで「古本屋」をキーワードに探しているうちに見つけたのが、この本。沖縄の出版社だし、図書館には無いかなぁと思いつつも探してみたら、ありました!

スペクテイター「コペ転」

今まで知らなかった雑誌ですが、京都の書店 誠光社の堀部篤史さんのインタビューが載っていることを知り、手に取りました。そうか、そういう生き方があるんだー!という7人が登場。

透明の棋士

将棋のことは、ほとんど分かりません。そんな浅い知識でも、その人としての魅力にグイグイ引き込まれます。登場する棋士の方々の無垢さ、真っ直ぐさに痺れます。